顔が赤くなりやすい時の漢方

顔が赤くなりやす時の養生と漢方について

顔が赤くなりやすく、特に緊張や冬の暖房の時。目の充血も起こりやすいタイプは
漢方では、ストレスが多く、血のめぐりも悪くなり、熱がこもってしまいがちと捉えます。

対策はリラックスに心がけ(これが今の時代難しいのですが)血流を良くしましょう。
飲むと良い漢方としては、冠元顆粒、逍遥丸、清営顆粒。

中医薬大学、中医薬病院訪問

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DSC_0308_256.jpg中国の中医薬大学、と中医薬病院を訪問しました。DSC_0314_256.jpg
IMG_0386_256.jpg病院の待合室は結構
オシャレな感じ。
有名な中医師の診察に同行させてもらったり、漢方成分の有効性の発表を聞かせてもらいました。


健康かわら版

漢方スローライフ 。。。漢方養生で、毎日を楽しく!

暑さ湿気が夏の不調を起こします。
蒸し暑い日本の夏は過剰な暑さと湿気で体調を崩しやすくなると言われています。
暑邪が体に入ると体内に過剰な熱がこもり発熱、口の渇きやぼーっとするなど熱中症のような症状が
現れるようになります。
さらに、熱を冷まそうとたくさんの汗をかくために体内のエネルギーと水分が消耗し疲労感やだるさ、不眠などの
不調も起きやすくなります。
水分の消耗はドロドロ血液を招き、血栓が出来やすくなります。
食養生として、お勧めの食材は
 ゴーヤ、トマト、セロリ、酢の物、レモン、梅、もやし、キュウリ、すいか、はとむぎなど。
漢方養生としては
水分や、気力を補う 麦味参
ドロドロ血対策に冠元顆粒

免疫学会

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免疫学会が京都で、あり参加しました。
潰瘍性大腸炎のお話しと免疫の漢方に対する動物実験データーを聞きました。

舌で体調を見る

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またまた舌のお話しです。

舌の表や裏の様子を見て体質や体調をみる舌診というものが漢方の世界にはあります。

学術シンポジウムで舌診のお話しがあり参加しました。

日々の体調管理にも役立ちます。
毎日歯磨きのついでに色や大きさ、舌の裏の静脈を点検するようにするもの良いと思います。
興味あったら質問してくださいね。

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深谷幹子

Author:深谷幹子
愛知県刈谷市にて漢方薬局しています。
動物好き、猫を飼っています。名前はなつめちゃんです。
(o^―^o)
パンダの小物も好きです。

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