アトピー、皮膚の炎症にカビが原因 

湿度の高い夏がやってきました。
この湿度の高い時季は汗をかいてもベタベタスッキリしません。

これが皮膚の炎症に繋がるのです。
人間の皮膚に存在するカビが作り出す蛋白が汗に溶け込んで体内に入ることでアレルギーが起こることが
広島大学の研究でわかりました。

このカビは健康な人間の皮膚にも存在して、作り出されたたんぱく質はごく微量でもアレルギー反応を引き起こすそうです。

WRC(ウエスタンレッドシダー)というヒノキがヒノキ自身を守るために出すオイル成分のスプレーには防カビ成分も
備わっています。これが皮膚のかゆみ、炎症に良いという理由がわかった論文でした。

食養生(ミネラル不足)

NPO法人食と暮らしの安全基準の中戸川貢さんのお話があり参加しました。
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コンビニ食で栄養が足りないというのはわかっているつもりでしたが、コンビニ食にコンビニのサラダやヨーグルト、お惣菜を加えてもカロリーは上がっても、タンパク質がとれてもミネラルは全然足りないのだそうです。
原因は、リン酸塩
タンパク質をプリプリにして白く保ち危険生はないので多くの食品に入っています。
でもこれが、中々とれにくい微妙ミネラルを吸着して出してしまうのだそうです。
危険な防腐剤にばかり目が行っていましたが、今度はミネラル不足にも気をつけないと行けないのです。

46歳自然妊娠

漢方を飲んでみえる46歳、あと一ヶ月で47歳の方が自然妊娠されました。
胎嚢が確認出来た所です。
慎重に見守っていきたいと思います。

おめでとうございます。(^O^)

体外のストレス回避の為に

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英ウイメンズの院長の講演会に参加しました。
今日本での最高齢の体外での出産記録は、37回目の体外、48歳妊娠49歳出産だそうです。
今英では体外での卵子、胚へのストレス軽減の為に、色々データーを集めた結果、顕微授精の割合が減ってきたり、
培養期間を減らして初期胚での移植が増えてきているそうです。
今までは胚盤胞の卵子が一番妊娠率が良いと言われていましたが、院長のデーターでは、卵子のストレスを減らす工夫
も妊娠には大切との事でした。


免疫の研修

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妊娠と免疫の関係は深い為、免疫の研修に出席しました。

人間は、悪い菌が入ってくると、それをやっける抗体をつくり、やっつけます。
それで、対応しているのですが、菌の持つ細胞膜と人間の持つ細胞には共通点が30%あるのだそうです。
だから、いつもいつも炎症が起きていると(風邪ひきやすいとか花粉症、アレルギーなど)抗体が一杯できて
一杯働いて、自分の細胞をやっつけやすくなってしまいます。

自分の細胞、卵、受精卵を傷つけるようになったら大変です。
先ず、出来る予防は、やはりうがい、手洗いです。
漢方での対応も出来ますが、毎日の生活にうがい手洗いは習慣化しましょう。(^^)v
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深谷幹子

Author:深谷幹子
愛知県刈谷市にて漢方薬局しています。
動物好き、猫を飼っています。名前はなつめちゃんです。
(o^―^o)
パンダの小物も好きです。

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