スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卵子の培養と移植

聖マリアンナ医科大学病院で行われている特徴のある卵巣刺激と卵子の培養と移植についてのお話を聞く機会がありました。

採卵には十分な準備をします。取れる卵胞を増やし大きさを揃える為に、ホルモン値の徹底的なコントロールを半年くらい掛けてします。(それぞれの状況によってかわります)
そうして今度は高い単位での誘発刺激をやはり一ヶ月ほどするそうです。

また卵巣を取り出す方法は、卵巣を取り出して細かくすることで卵子の成長阻害因子が働かなくなって育つのを活用します。それを自分の身体に戻し卵子がそだったら採卵して体外受精をして移植します。

とても体力、気力、費用のかかる事と言ってみえました。これによって0.3%の妊娠率が5%と17倍になるのだそうです。
今聖マリアンナ医科大学病院では、日本中から患者さんがお見えになっていて、一年半待ちになっています。

漢方は身体作り、これからも漢方養生でしっかり力になれるよう精進していかないとと思った研修でした。

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カテゴリ
プロフィール

深谷幹子

Author:深谷幹子
愛知県刈谷市にて漢方薬局しています。
動物好き、猫を飼っています。名前はなつめちゃんです。
(o^―^o)
パンダの小物も好きです。

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。