不妊治療での血液検査

不妊治療専門クリニックの血液検査数値についてのご質問にお答えします。
E2,卵胞ホルモン
LH,黄体形成ホルモン
FSH,卵胞刺激ホルモン これら3つは月経周期により変化します。
推奨数値 生理3~5日目は、FCH10以下 LHはFSHより低い 

AMH、高ミュラー管ホルモン(残りの卵数の目安)pmolの場合目安25以上 新基準ng/ml3,5以上
WBC、血液中の白血球の数 4~8×1000
RBC,血液中の赤血球の数 3.84~4.88×10000
Hgb、赤血球の多数を占めるタンパク 11,3~15,5
Hct、(ヘマトクリット)血球の体積の割合 83~100
MCH,平均赤血球ヘモグロビンの量 28~35fl
MCHC,平均赤血球ヘモグロビン濃度 32~36%
RDW,赤血球の大きさのばらつき 15%以下
PLT,血小板 150~400×1000
MPV、平均血小板容積 7~11
PCT、全身の細菌、真菌、寄生虫感染診断パラメーター 0,16~0,35
PDW、血小板分布幅 15~17%
LYM、リンパ球の割合 25~46%
MDN、白血球のの単球の割合 2~10%
GRA,顆粒球の占める割合  4~60%

以上です。頑張りましょう!

テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

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深谷幹子

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愛知県刈谷市にて漢方薬局しています。
動物好き、猫を飼っています。名前はなつめちゃんです。
(o^―^o)
パンダの小物も好きです。

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