不妊治療の講演会

不妊治療の講演会があり出席いたしました。

自然周期採卵に力を入れて見える、東京の加藤レディースクリニックの先生のお話でした。

中でも特に強調されていたのが、HMGの注射の事でした。

HMGの注射は、よく低温期に卵胞を大きくするために使われますが、

HMG150単位 5日目、FSH20 越す
HMG225単位 6日目 FSH40 越す

FSH高いと卵の質悪くなり、脳のセンサーの感受性劣化、狂う。一揆に更年期に!!

体外受精で、300単位HMG、8日間の結果
12,7個の採卵 3,8個受精 1,9個胚盤

自然周期の場合、刺激をしないか、弱い刺激のみなので、取れる卵胞は1~3個ですが、
胚ばん胞になる率は変わらないそうです。

食べきれない料理を出すシェフは腕が良いか?と激しい口調で言ってみえました。

沢山、卵が採卵出来ると、安心するのも確かです。

漢方の立場として、ホルモン剤の副作用からは体を、守り、子宝に繋がるようなサポートを個々の事情により合わせていかないといけないと思った講演会でした。



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深谷幹子

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愛知県刈谷市にて漢方薬局しています。
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