腫瘍学講座

腫瘍学の講座があったので参加しました。
2人に一人が癌になり、死因の3人に一人が癌だそうです。

病院の治療の時の漢方の役割は、先ず、食欲と睡眠、お通じ、小水を整える事。
勿論、免疫に良い漢方もありますし、漢方で、改善した症例も数多く発表されましたが、
治療に耐えれる身体つくりも大切です。
癌治療の副作用軽減にも漢方は役立ちます。

ストレスや食事の偏り、疲れ睡眠不足などよく起こしてしまいがちな毎日の生活の積み重ねが
自分の体に変性した細胞を作る元になります。

体のバランスをとり、「なんとなく調子いいなあ~」ってなることは、癌の予防にもつながります。
ストレス、食事の偏り、睡眠の質、疲れを溜めないが、子宝に良いだけでなく、ここにも繋がっていました。

体質に合わせた漢方で、「なんとなく調子いい~」っていう体作りのお手伝い頑張ろうと再確認しました。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カテゴリ
プロフィール

深谷幹子

Author:深谷幹子
愛知県刈谷市にて漢方薬局しています。
動物好き、猫を飼っています。名前はなつめちゃんです。
(o^―^o)
パンダの小物も好きです。

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード