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出生前検査について

新しく出来るようになった出生前診断 新型NIPT検査がテレビでも話題になり、よく相談を受けるようになりました。
検査には、
1,超音波で胎児の首の後ろ側のむくみの検査  80~85%制度  費用1万前後

2,クワトロ検査    母体の血液でわかる検査、ダウン症、18トリソミー、開放性二分脊椎がわかる。
            80~85%制度  費用2万前後

3,話題の新型NIPT検査 ダウン症、18トリソミー、13トリソミー  99,9%  費用21万

1~3の検査で陽性が出た場合

絨毛検査や羊水検査をします。

絨毛検査は羊水検査より、流産率が高いのであまり行われていないようです。
羊水検査は300分の1の流産率と言われていますが画像の解像度が高くなり今はもっと低くなっています。
両方の検査とも10万~15万

羊水検査をする人は全体の1~2% 高齢の人の10%

先天性疾患の頻度は全体の3~5% でその3~5%の中の染色体異常は25% 染色体異常の中で検査でわかるのは80%
つまり、出生前診断をして先天性疾患の中でわかる割合は、20%になります。

出生前診断をしてOKの場合もわかるのは一部であり、未知の測れない先天性疾患の割合が80%残っているというわけです。

新型出前診断から色々な出生前診断が話題です。上手く利用をして妊娠生活に活かしていきましょう。
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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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深谷幹子

Author:深谷幹子
愛知県刈谷市にて漢方薬局しています。
動物好き、猫を飼っています。名前はなつめちゃんです。
(o^―^o)
パンダの小物も好きです。

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